自分でも作れる青汁

家庭菜園に精を出している我家でも、大麦若葉、明日葉、ケールなどを栽培し、ジューサーやミキサーを活用して自家製青汁をつくる頻度が多くなっています。そのままでは生臭さが強く簡単には飲めないので、生姜や蜂蜜入れて飲みやすくしています。最近では、糖尿病に効果があるとされる菊芋を混ぜるなど、だんだん欲が出て新しい材料を使用する事で、さらなる効用を求めて自分なりの工夫をして楽しんでいます。しかし、材料がいつでも手に入るとは限らず、栽培している期間にのみ自家製青汁で健康への努力も限りがあるので、最近は市販製品を飲用することが多くなっています。


<粉末は使いやすい>

液状の青汁はどこでもすぐ飲める利点があり、その効用も何となく高いのではないかと思わせる感じを持つ事ができます。これは自家製を飲んでいる事を身体が覚えている事が影響しているようです。持ち運びの容易さから見ると粉末青汁はコンパクトなパッケージに納められているので、旅行などで長期の飲用に供するには最高です。粉末はウォーターサーバー等のある場所では、冷水や温水など好みの温度で飲むことができるので非常に使い勝手に優れています。


<やはり違いが大きい>

自家製青汁は材料や作り方に限りがあるので、企業の製品とは比べ物になりませんが自分自身で自由に材料が選べ、好みの味をつくる楽しさは市販品では味わえない醍醐味があります。どちらも目的は健康にあり、継続的な飲用でその効果が発揮される事を忘れない事です。